なぜ、就活浪人になってしまうのか?

なぜ、就活浪人になってしまうのか?

えー、ブログの文章の1発目が

 

「就活浪人!」というお題で、縁起はよくはありませんが、

 

「ツイを、ブログで載せよう!」と思いたった日に、

 

「ツイで書こう」と思った内容が、

 

この「就活浪人」でした。

 

特に、深い意味はありません・・・

 

では・・・

 

::::::::::::::::::::::

 

 

今日のお題は、

「就活浪人になる人って、どんな人?」です。

 

僕は、毎年多くの就活生の支援をしていますが、

その中には、「就活浪人」の方も、います。

 

支援をする方が、現役であろうが、

浪人であろうが、支援をする内容は同じなのですが、

就活浪人生だけに聞くことがあります。

 

それは、ダイレクトに・・

 

「なんで、就活浪人したの?」という質問です。

 

で、中には、病気とか、家庭の都合とかやむをえない場合もありますが、

大半の方の理由は、

 

「就活の準備不足」です。

 

もっと、キツイ言葉で書けば、

就活を舐めていたのだと思います。

 

やるべき、準備をしておれず、

本番に挑み、祈られまくった。

あるいは、いいところまでは行くけれど、最終で落ちた、

という方が多いです。

 

このツイで、いつも

「就活で準備することは、実はとても少ない」と、書いていますが、

すべき準備はあるわけです。

 

 

 

僕は、就活の準備というのは、

社会人になるための準備だと思っています。

 

内定が取れるのは、社会人になる準備が出来た時に

内定が取れる。

 

就活の準備をしていない、

ということは、社会人になる準備をしていない、

ということ。

 

だから、

就活生(大学生)が、大学生のまま、

学生の状態のままで、いくら受けて内定は取れないのです。

 

ましてや、大手は、志望者が多い。

ということは、ライバルも高学歴、準備万端の強敵。

その中で、勝つためには、

それ相応の準備がいる、のです。

 

だから、学歴勝ち組であっても、

就活準備がゼロであれば、

「就活浪人」という可能性も大いに出てくるのです。

 

で・・・

 

本年度、18卒の就活。

この就活浪人が沢山出てくる、と思います。

 

理由は、いろいろとありますが、

1つだけあげると、

 

「就活期間が短いから」です。

 

今年の就活スケジュールは、

 

3月広報開始(リクナビ、マイナビ等のサイトオープン)

 

6月面接開始(面接開始)

 

です。

 

つまり、広報開始から、面接まで

3ヶ月しかないわけです。

 

だから、3月から就活準備をすると、

 

そこから、

行きたい業界・企業を探して、

説明会に行って、

自己分析をして、

ESを書いて、

テストセンターを受けて、

面接を受けて(6月をまたずに面接をする企業もあります)

と、怒涛の日々がやってきます。

 

 

だから、目の前の選考に追われて、

きちんと、自分を知り、自分を書き、語る準備なんてできないのです。

 

で、結局、ESで自分をかけず、面接で語れない。

 

しかも、

大手の採用時期は、一瞬。

3月、4月、5月にESを出しておかないと、ほぼノーチャンス。

6月からの面接に受けれないのです。

 

で、この就活のピーク時に波に乗れなかった人が、

「来年やるか・・・」と、そうそうに浪人を決める、と。

 

就活浪人・・・。

 

出来れば、したくないですよね・・。

 

入社1年の遅れは、取り戻すのは大変。

 

また、就活浪人での選考は、現役よりも当然厳しくなります。

 

現役生と同じ評価なら、当然、現役をとりますよね、

企業としたら。

 

また、面接でスラスラ話せても、

浪人なら「就活2回してんだから、喋れて当然」と思われます。

 

だから、有利な現役で、サクッと内定を取っておくほうが

絶対に有利です。

 

就活の準備なんて、

やるべきことを明確にすれば、

ほんの少しだけ。

学校の試験と両立しながらでも、

十分に可能です。

 

3月解禁の時に、他の人より有利な状態でいることが、

18卒の就活の絶対的な勝利の方程式です。

 

1日でも早く、本気になって、

就活準備をしてください。

 

そうすれば、3月の解禁の時に

 

いえ、これから長く続く社会人人生が

 

明るいものになる!と僕は、確信しています。

 

以上、就活ツイでした